ホームページに足跡を残してくれた見込み客へのアプローチ

ニュースレターの豆知識

ホームページに訪問してくれて、かつ、メールアドレスや資料請求に
登録してくれた見込み客へのアプローチはどうしておられますか。
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一般的に多いのは、
この度は、資料をご請求いただきありがとうございます。
近日中に、資料をお送りしますので、しばらくお待ちください。
というような、ありふれた文面を自動で返信します。
よ~く考えてください。
資料を請求した人が、一番熱いときはいつだと思いますか。
資料が届いた時ではありません。
資料を申し込んだ、正しく今なのです。
すなわち、
この瞬間に次のアプローチが必要になるのです。
弊社のニュースレターの資料請求の場合は、
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こんにちは。
マインドアイ代表の椋本と申します。
このたびは、
ニュースレターの資料をお請求いただきありがとうございます。
資料を請求される方の多くは、ニュースレターの発行を
真剣に考えている方がほとんどです。
その目的は、売上を上げるためなのですが、「本当に売上が
上がるのか?」と、疑問を持っておられるので、ニュースレターに
取り組むことを躊躇しておられます。
まず、資料が届く前に
http://newsletter-3-com.check-xserver.jp/cm2_new/blog/2013/11/post-49.html
を読んでみてください。
宜しくお願いします。
以下の内容で受け付けました。
資料は、一週間以内に届くように発送いたします。
楽しみにお待ちください。
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という文面が返信されます。
ミソは、URLをクリックして読んでいただくことです。
mindeyeblog.jpg
ここには、
・ニュースレターについての疑問の解決
・費用対効果について
・ニュースレター使用事例を2点
以上3点のことが書かれています。
この3点は、弊社が過去お客様から聞き取ったニュースレターの
疑問について多かったものです。
これらの疑問があると、ニュースレターを始めるのにブレーキがかかってしまいます。
そうならないために、疑問の解決方法を書いています。
これはあくまで、多い疑問についての解決策であり、すべてではありません。
・ニュースレターを続けることはできるだろうか。
・ニュースレターに何を書けばいいのだろうか。
・本当にうまくいくのだろうか。
・デザインする素材ってどうすればいいのだろうか。
・セールスの案内ってどうすればいいの?
というような疑問もあります。
これらに関しては、「こうすればいいですよ」という情報を
順次送っていきます。
この情報があるからでしょうか。
ニュースレターを始められるお客様の割合が増えました。
資料請求5件につき1件が、ニュースレターを申し込んで
くれるようになりました。
以前は15件で1件の成約でしたので、3倍になったということです。
アプローチの方法を、しっかりと考えると成約率がアップします。
言われてみれば、当たり前だと思われるでしょうが、現実としては、
実践されていません。
せっかく集めた見込み客ですから、適当にするのではなく
しっかりとアプローチしてください。
考えて工夫した分だけの見返りは必ずあります。

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