ずっと続けるから効果がある!ニュースレターテンプレートの契約期間は問題ない!

ニュースレター

契約期間があるニュースレター会社とそうでない会社があります。ある場合は、ほとんどが1ヶ月・半年・1年契約です。どれを選ぶのかは、あなたがニュースレターをどのように取り組んでいこうと考えているかによります。

 

契約期間によって価格の差もあります。1ヶ月契約が高く、1年契約が安くなります数ヶ月試してみたいなら1ヶ月契約、長期で取り組むなら年契約を選びましょう。

 

契約期間はあるよね!

 

ニュースレターテンプレートの契約期間は複数ある場合が多い

ニュースレターのテンプレートには、契約期間があります。

 

1ヶ月、3ヶ月、半年、1年というように期間が区切られています。

 

ニュースレターは短期間で結果が出る販促ツールではありません。3ヶ月や半年でどうにかなるものではありません。少なくとも1年以上続けないと結果を実感することができない場合がほとんどです。

 

「それならば、1年以上の契約期間でいいじゃないか?」と思われるかもしれませんが、使う側からすれば「どうなるかわからない?」というものを、いきなり1年以上使わなければならないとなると不安が先に立ち、「やってみよう」という気さえ失せてしまいます。

 

「まあ、どうかわからないけど、やってみよう」と思っていただくために3ヶ月や半年の契約期間を設けているのです。

 

1年以上続けないと効果が出てこないとは言いましたが、半年もしないうちに、ニュースレターで書いた内容の話題に触れてくれるお客様は必ず現れてくるので、「読んでくれている」という実感を得られることはできます。

 

健康食品と同じだね!

 

契約期間によって金額が違う場合がある

契約期間によって利用料金が異なる場合があります。

 

通常は、契約期間が長いほど、利用料金は安価になります。

 

弊社の場合は、こちらの通りです。

 

月契約か年契約しか用意していません。

 

先に述べたように、効果が表れるのは1年以上必要だからです。月契約を用意しているのは、ニュースレターの効果をなんとなく感じれるようになるまでを考えてのことです。

 

しかし、1~2割ほど利用料が割高になっています。

 

違約金も発生する

もちろん、長期契約をして途中解約となると、違約金が発生します。1ヶ月契約の場合は違約金が発生することはありませんが、1年契約の場合で、半年で解約となると、残りの半年分の料金が発生します。

 

契約期間で支払い方も変わる

契約期間によっては、支払い方も異なります。

 

1ヶ月契約の場合は、支払いも毎月になります。

 

1年契約の場合は、1年間の利用料金を一括で支払う場合もありますし、利用料金を決めて毎月支払う場合もあります。

 

ニュースレター販売会社によって異なりますので、確認する方がよいでしょう。

 

確認が必要ね!

 

長期導入を考えるなら契約期間を長くする

長期契約を選択する場合は、自分に縛りをかけて「やる」と決意している人が多いです。

 

先にも言いましたが、そもそもニュースレターは一度や二度発行したくらいでは何の効果もありません。長く続けるからこそ、紹介客が増えたり、リピート率が上がってくるのです。

 

ですから、少なくとも一年は続けて発行するという決意がないと、ニュースレターに取り組むべきではありません。中途半端に時間を浪費するだけになってしまいます。

 

まず始めるのなら月契約

ニュースレターテンプレート販売を始めてから、10年近く経ちますが月契約を選ばれる会社様の多くは、「いつまでできるかわからないから」という理由が大半です。

 

この理由には、2つの意味があると理解しています。

 

一つ目は、効果の有無です。やってみるけれども効果がないと思った時点でやめる。二つ目は、社内体制の問題です。効果はあるだろうと思って始めるのですが、社内の体制の問題で続けることができるかどうかを懸念している。

 

いずれの場合も「続ける。そして、成功させる」という決意がないのです。人間は「これをやる」という強い決意を持ったときには、課題を乗り越えられるものなのです。

 

効果がないなら、どのように改善していくのか。社内体制が課題なら、どうすれば解決できるのか。考えれば方策は必ず見つかります。

 

また、弊社でも相談していただければ、どにょうにすればよいのか、その都度、適切なアドバイスをさせていただいております。

 

 

 

ニュースレター効果を感じる

ニュースレターの効果を感じるようになるのはどんな時でしょうか?

 

「ニュースレターの効果を感じる10のポイント」でも書きましたが、簡単に紹介しましょう。

 

  • ニュースレターを出しているお客さあの来店回数が増える
  • 上得意様の会話の内容が変わる
  • お客様からの紹介が増える
  • お客様から予約などの電話が増える
  • お客様からお土産をいただけるようになる
  • お客様から旅先の絵葉書が届くようになる
  • 世間話に花が咲くようになる
  • 値段のことを言わなくなる
  • 勧めたものを考えてくれるようになる

 

など、今までと異なる現象が現れてきます。

 

例えば、お土産をいただいていたことはあると思いますが、いただけるお客様の数が増えるようになります。

 

世間話に花が咲くのも現在あると思います。ニュースレターの効果を実感するとは、世間話ができるお客様の数が増えるということです。

 

 

 

まとめ

長期契約を選ぶか、月契約にするのかはあなた次第です。

 

ニュースレター効果の有無を確かめたいのなら1年間程度の発行は必要です。それも、単に発行するだけではなく、「どうすれば効果が得られるのか」を創意工夫しながら取り組まなければ、何年発行しても効果を得ることはできません。

 

「とりあえず始めてみよう」と思われる方は、月契約でスタートされる方がよいでしょう。ニュースレターで何らかの効果を実感できたときから、長期契約に移行されたらよいと思います。


椋本 庄治

契約期間を利用する

ニュースレターを始めようと思ったときは、長期運用する覚悟が必要です。というのも、ニュースレターは数回で効果の出るものではないからです。 効果を出すには1年程度の長期運用が必要です。ということは、長期契約期間をうまく使えばお得になるからです。 また、長期運用してくれる企業には、ニュースレター販売会社も親身になってくれますから、迷ったときには相談すれば、状況に応じたアドバイスをしてくれます。 始めるのなら、長期契約で始めることをお勧めします。

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