掲載禁止!ニュースレターテンプレートのマンガや記事は自社のHPに掲載できない!

ニュースレターのテンプレート

弊社の場合、エリアを指定していますので、テンプレートの記事は、ホームページに掲載することはできません。

 

ただし、エリアが指定されていないテンプレートは掲載できると思いますが、テンプレート販売会社に確認してください。

 

配布エリアは決まっている方がいいね!

 

転用するのは許可が必要

エリア指定しているテンプレートの記事をどうしても掲載したい場合は、転用許可が必要ですが認められないことが多いと思われます。(弊社は認めていません)

 

なぜなら、エリアを指定しているからです。残念ながら、ホームページはエリアを指定することができません。そうすると、エリア内だけで流通させて、利用者の優位性を持たせている意味がなくなるからです。

 

以前にも「ニュースレターテンプレートを使っているのがお客様にばれて、不信を買うことはありませんか」

でも書きましたが、もし、エリア指定をせずに、異なる業種の会社から同じお客様にニュースレターが届いたとしたら、お客様は怒ったり、がっかりしたりと、気持ちが冷え込んでしまいます。

 

このようなことがないようにエリア指定しているのですから、ホームページへの掲載は認められません。

 

がっかりだよ!

 

ホームページに掲載しても意味がない。

ニュースレターテンプレートをホームページに掲載してもあまり意味がありません。

 

特に、雑学の場合は、仕事とは全く関係のない記事なので、仕事に関わるキーワードはなく、SEO的にも価値はありません。それに、訪問者は関係のないものに見向きもしてくれません。

 

例えば、あなたが住宅を購入するとした場合、「分譲住宅 ○○駅」「新築マンション 〇〇市」「中古住宅 〇〇駅」というキーワードで検索します。そして訪れたサイトの中に「ニュースレター」というのがあってクリックしますか。まずは、物件を探すのではないですか。

 

ニュースレターはホームページに掲載して新規客を獲得できるものではなく、OB客に効果があるのです。

 

意味がないんだ!

 

自社オリジナルなら問題なし

自社オリジナルで作ったニュースレターなら、どのように使っても問題ありません。

 

ニースレター全てをバックナンバーとして掲載してもOKです。

 

また、「お役立ち集」として、雑学部分を切り取って掲載するのもよいでしょう。

 

要は、自社で制作したものですから、使い方は自由ということです。

 

ただし、版権や著作権に関係あるものは確認が必要です。

 

自社のことを切り取ってブログで掲載

テンプレートでも、社長コメントやスタッフコメント、お客様紹介や豆知識はオリジナルのものです。であれば、この部分を2次利用してはいかがでしょうか?

 

社長コメント

社長コメントは様々なところで活用することができます。

 

・ブックにしてお客様に配布する

・ホームページに掲載する

・従業員に配布する

・書いた内容を振り返って目標を立てる

 

ブックにしてお客様に配布する

社長の一年分のコメントを冊子にしてお客様に配布すればいかがでしょうか?社長の考えが伝わるので、お客様の信頼を得られる可能性があります。

 

ホームページに掲載する

ホームページに掲載するのもよいでしょう。特に初めての来訪者が、「どんな会社かな?」と思っているときに、「社長のコメント集」が掲載されていれば、考え方や取り組み方がわかるのでより理解してくれることになります。

 

従業員に配布する

社長の考えがわかるところを抜粋して、従業員に配布すれば、各自が社長の考えを理解することができるので、社長の話を聞けば、自分他tが何をしなければいけないのかを理解できるようになってきます。

 

書いた内容を振り返って目標を立てる

社長が自分で書いたニュースレターの内容を振り返りに使えばいいのです。そして、「あの時、このように考えていたのか?」と思うことを目標に入れ込んだり、社員の教育や接し方に活かせばいいのです。

 

スタッフコメント

スタッフコメントも社長コメントのように2次利用すればいいのです。

 

ブックにしてお客様に配るのもいいですし、スタッフ間に配布して各自の考え方や趣味について知るのもいいでしょう。

 

お互いことがわかるようになると、自然と結束力も強くなります。

 

豆知識をホームページに掲載する

豆知識は、どちらかといえばお客様用に使うのがいいでしょう。

 

記事をカテゴリーに分け、順次掲載していくと、SEO的な効果も多少ありますし、お客様も分からないことの解決のヒントにしてくれるかもしれません。

 

そうなると、信用度はアップしますので受注につながる可能性が高くなります。

 

お客様の声

ニュースレターに登場していただいたお客様をホームページにも登場していただきましょう。

 

お客様の声も数が増えれば、「こんなにたくさんの人が支持している会社なんだ」と来訪者も信用してくれます。

 

ただし、お客様にはホームページにも掲載してよいかどうかの確認を取ることを忘れないようにしてください。

 

勝手に掲載すれば、トラブルにつながる可能性があります。

 

ブログで2次利用すればいいんだ!

 

ホームページに掲載するならブログを使う

ホームページに掲載するなら、ブログを使用してください。(自社内ブログ・無料ブログを除く)

 

ブログは、掲載した記事をカテゴリーに分けることができます。

 

社長コメントというカテゴリーを作れば、社長が書いたニュースレターのコメントを「社長コメント」にいれれば、社長のことばかりを書いた記事が集まります。

 

要は、カテゴリーとは書籍の目次のようなものです。

 

豆知識も「●●あれこれ」というカテゴリーに分けておけば、お客様が探したい情報をすぐに探し出すことができます。

 

また、先にも触れたように豆知識は、業界の用語も出てきますので、少なからずSEO効果はありますので、検索エンジンに対応でます。

 

余談ですが、弊社のお客様である某漢方薬局では、月間のアクセス数が3000を越えます。

 

特筆すべきは、検索されているキーワードが1500以上あることです。これが「ロングテールの法則」です。主要キーワードよりも関連キーワードで集める数の方が多くなるという法則です。

 

住宅の場合は「分譲住宅 〇〇駅」というのが主要キーワードです。「〇〇駅 断熱」「○○駅 4LDK」「〇〇駅 100㎡以上」というのはロングテールキーワードです。

 

ですから、豆知識をニュースレターに掲載した内容をそのまま掲載するのではなく、さらに詳しくしたものをブログに掲載するとSEO効果を発揮します。

 

 

まとめ

ニュースレターテンプレートの記事や漫画はホームページに掲載することはできません。また、掲載しても意味がありません。それよりも、「豆知識」「社長コメント」「スタッフコメント」を2次利用することをお勧めします。

 

ブックにして、お客様やスタッフの配布したり、ブログに掲載して自社の考え方を伝えたり、豆知識の内容を掘り下げて掲載すれば、SEO的にも効果があります。

 


椋本 庄治

HPに掲載するなら自社の部分を!

ニュースレターをホームページに掲載したいのなら、全部を掲載するのではなく、社長コメントや豆知識の部分を編集して載せるのがいいですね。 社長コメントを読んでくれれば、信頼度はアップします。 豆知識はニュースレターに書いた内容を、掘り下げて掲載すればSEOの効果が出ます。 要するに、一度作成したものを2次利用、3次利用して効果的に使うことが大切です。

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